音楽とファッションから学ぶクリエイティブ・マネジメント(はじめに)

ビジネス

『起業する』『会社経営を始める』『新規事業を展開する』と思い立った時には 経営理論・自己啓発に関するセミナーに参加したり 関連書籍を読んだりして勉強を始めるはずです

自分の事業に関連のあるモノゴトに関するノウハウ本などを一定程度読み終えても

「で?どうすればいいのか?」と悩んでしまうことが多いと思います

私は 自分が好きな趣味の世界から 経営や経営学を考えてみることを お勧めします

ゴルフが趣味 釣りが趣味 スキーが趣味 料理が趣味 

趣味も人それぞれですが

最初は『下手の横好き』であったとしても 『好きこそ物の上手なれ』になる可能性は大いに秘めています

分厚い経営理論書を読みながら 睡魔との激闘を繰り返すくらいならば 大好きな趣味を深掘りすることによって 歴史・時代背景・関連企業などについて学んでいった方が 楽しく勉強できます

私は 音楽鑑賞とおしゃれして散歩するのが趣味なので 音楽とファッションという観点から経営を考えていくことにしました

私事で恐縮ですが、、、

サラリーマン時代 上司とそりが合わなくて 反発ばかりしていた結果 『自業自得』『身から出た錆』でしかないのですが ”干される”状態 になってしまいました(苦笑)

仕事が楽しければ人生は楽園 仕事が義務ならば人生は牢獄

というゴーリキーの言葉が 頭の中を駆け巡っていましたが

Gavi
Gavi

「まだ息子たちは小さいし 会社辞めたところで行く当てもないし、、、」

Gavi
Gavi

「仕事らしい仕事なんて与えられもしない 自発的に何かやりだしたら 潰されて会社の思う壺だし、、、」 

ひとりで悶々としている時に マイルス・デイヴィスの ♬So What?♬ を聴いて「だから何?」 ”開き直り”と思える心境になっていきました

Gavi
Gavi

「この機会をポジティブに捉えて楽しむしかない 神様がくれた”独立”に向けての勉強期間と考えよう」

Gavi
Gavi

「で?何の勉強から始めたらいいのか?」

という疑問の回答が分からないまま 資格取得を目指した勉強を開始したのですが

睡魔を誘うだけでしがない 苦痛に近いものでしかありませんでした(苦笑)

そこで 趣味という自分の好きなことを楽しんでいく過程で 歴史・起源・時代背景などを調べることで「”芋ずる式”に様々なことを学べるようになるだろう」

という短絡的な発想で 遊び感覚で 趣味の深掘りを始めていきました

  • 音楽は聴くだけでなく ミュージシャンの人物像 音楽が生まれた背景
  • 音楽・映画とファッションの親和性、関係性 
  • 音楽・ファッション業界って どんな業界?

これが私の モチベーション となっていきました

言葉の定義

Fashionn(ファッション)

私は 「Fashionn(ファッション)」を

「人」をベースにした視点から 全体の「装い」を指す言葉

トップスやボトムス、シューズといった個々のアイテムだけでなく、髪やメイク、歩き方や話し方といった 所作 すべてを指ししている言葉

と理解して 『ファッション』=『装い』 『ファッション』≠『服』 として使用しています

そして 大袈裟かもしれませんが

● 都市や国家の「装い」

● 自分の周りの空間である家庭や地域など日常空間の「装い」

● 技術革新などによって変化する価値観に対応するビジネスの「装い」

上記3点は 人が起点となって行う「装い」ことですので ファッションの一部で

さらにファッションは 広義には 音楽などの文化や ライフスタイルまでも包括する

とも思っています

Stylish(スタイリッシュ)

『スタイリッシュ』=『粋(いき)でクールでカッコいい』

当世風であるさま。粋なさま。

Fashionable(ファッショナブル)

『ファッショナブル』=『装い上手な人』

当世風を取り入れつつ 自分にあった装いをしている人

Fashionista(ファッショニスタ)

『ファッショニスタ』=『装いを極めた人(ファッショナブルの最上級)』

当世風に惑わされることなく 自分を最高に輝かせる装いが出来る人

Fantasista(ファンタジスタ)

① 機知に富んだ台詞せりふと即興芸の得意な役者や大道芸人。
② ずば抜けた技術を持ち、創造性に富んだ、意想外のプレーを見せる天才的なサッカー選手をいう。(引用:小学館 デジタル大辞泉)

自己変革はファッションから

Gavi
Gavi

まずは 自分を変えなきゃダメだな 

という思いから

人柄や実力は簡単に変えられないが”印象”はファッションでいくらでも変えられる

このキーワードが頭に浮かんできました

そこで 出会ったのが?

SAPEUR です

● 上質な服をエレガントに着こなす

● 色彩感覚を磨き、色のハーモニーを奏でる

● 武器は持たない。軍靴を履く代わりに平和のステップを刻む

● 気取って歩き人を魅了する

● 他人を認め、他人を尊重し、他人に敬意を払う

● 個性を大事に、誇り高く生きる

この SAPEUR の精神でした

Self Transformation | tsb-project
TSB-Projectの自己変革メニュー ファッションは自己変革の最強ツール ファッショニスタを目指してファンタジスタへ

ジャズの深掘り

心の底から 『No Life, No Music』と思っていて 三度の飯より 音楽好きな 私にとって

マイルス・デイヴィスが 最高にカッコイイ 音楽なんです

Don’t play what’s there, play what’s not there. Don’t play what you know, play what you don’t know. I have to change, It’s like a curse

そこにあるものではなく、ないものをプレイするんだ。知っていることではなく、知らないことをやる。変化しなければいけない。それは呪いのようなものだ。

Do not fear mistakes. There are none.

失敗を恐れるな。失敗なんてないんだ。

When you’re creating your own shit, man, even the sky ain’t the limit.

自分自身の何かを創造している時は、限界なんてない。

といった マイルス・ディヴィスの名言に 何度 励まされたか 分かりません

そこで ジャズを深掘りしてみようと思ったんです

Reform of Sense | tsb-project
TSB-Projectの意識改革メニュー。 センスは、他人から与えられるものではなく、自分の五感を研ぎ澄ますことで磨かれていくもの。

次号以降へ

こんな思いから 

自分が好きな趣味の世界から 経営や経営学を考えてみること

これが始まりました

今回の記事は プロローグ まえがき として

コンサルティング | TSB-Project
好きな事・面白い事・興味がある事をビジネス化しましょう。コンサルティング集団のTSB-Projectが皆様をバックアップします。

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